2009年11月17日

ひがしとうきょう

お店をやっていると、なかなかお休みがないもので
定休日の火曜日に、予定を詰めに詰め込んで東東京へ行ってまいりました。

まずはかっぱ橋で仕入れ&お買い物。
かっぱ橋はいわずと知れた道具街。
いつも業務用のおでん鍋を手に取ってレジに行きかけ、ハッとして、そして、そっと置くのです。
そんな誘惑の街です。

そして、馬喰町でお仕事。
そんでもって、西大島の整体で体をバキボキ整え、
その後、素描家しゅんしゅんさんによるスケッチ展を観に清澄白河のギャラリー深川番所へ。

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嬉しいことに、たくさんある作品の中にサブロのイラストもいれていただきました。
しゅんしゅんさんの人柄通り、やさしいタッチで描かれています。

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深川番所についたのはちょうど夕暮れ時で、明かりをともした船がゆっくり隅田川に
流れていくのが窓から見えました。
ギャラリーの中でしっとり仕事している河田麻美ちゃんに「うらやますぃ〜」を思わず連発。
自分のコンパクトな仕事場とつい比べてしまい…。すみませんです。

深川番所はできたてホヤホヤのギャラリーですが
建築家のお二人が自分たちの手で作り上げた、素敵な空間です。
展示をお考えの方はお早めにご予約を!


続いて深川番所さんから徒歩3分丸川商店さんへ。
丸川商店さんは三重の伝統民芸品、松阪もめんを使用したオリジナルの商品を製作されています。
デザイナー丸川さんの手にかかった商品は素材のかっこよさを改めて感じさせてくれるものばかり。

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そこで理想的な10年日記に出会いました。
このブログの更新頻度を見ていただいてもおわかりのとおりですが…
私にぴったりなのが「一日一行」ということ。
もう、食べたものを書くでもいいじゃない〜続けることに意義があるよ
ということで、キリよく2010年1月1日から10年間続けてみようということになりました。
なんと、その10年日記「日事記」をサブロで取り扱わせていただくことになりました。
明後日オカイモノコーナーにアップしたいと思いますのでお楽しみに。
使えば使うほど味がでる松阪もめん、10年後どれほど味がでるのが楽しみです。

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店内の鉢カバーに使用されていた、この味のあるバケツ風のもの。
なんだかわかりますか。石炭入れかとおもったのですが。

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これは丸川さんのお父さん(瓦屋さん)が屋根に土を運ぶ際に使用されていた道具ということです。
お店の雰囲気にぴったり。素敵です。

気さくな丸川夫婦とお話しているとついつい長居。
最後にふと目にした手作りのコミック「怒りの鉄拳」。
丸川さんが小学6年生の時につくったもの。
クオリティーの高さに皆で爆笑&感心しながらお店を後にしたのでした。
ちなみに「怒りの鉄拳」価格は1銭です!

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個人的に今、東東京がアツいです。
川や土手の感じも独特で大好きです。
ものづくりする人たちにあたたかい東東京。
建設途中のスカイツリーを眺めなが散歩するのも乙なものです。
お天気の良い日にでかけてみてはいかがでしょう。


writer:オユキ
posted by SUBLO at 23:17| Comment(0) | sublo note | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする