2008年11月02日
においと記憶
幼少時代の記憶がよみがえってくることもしばしばあります。
先日、お店に入荷してきた
インクパッドの蓋をあけてみると、
むむっ!!小さい頃絶対に嗅いだことのある
懐かしいにおいが!
さっそくオユキさん(以下オ)に質問。
私 :「この匂い、嗅いだことありません???」
オ :「あるある!小さいときだよね〜?」
私 :「ですよね!!なんか工作とか美術のときに使った
もののような〜?」
オ :「そうだね、きっとそうだね!」
私 :「クレヨン?クレパス?」
オ :「絵の具とか〜?」
2人:「ん〜〜・・・・・」
というわけで、結局2人ではこれ!というものが出なかったので
お隣のお店のHさんに聞きに行くと・・・
Hさん:「・・・!!これ、絵の具だね!間違いないよ!」
と、即答。
絵の具っぽいけど断定できない気持ちだった私たちに
きっぱりとこの答え。
ファイナルアンサー「絵の具」で問題解決しました。
それにしても、みんなが嗅いだ経験のあるにおいというのが
すごいな〜と思いました。
わんこのりのあのやさし〜ぃにおいとか。
においから記憶がよみがえる、というのも
すごいことですよね。
というわけで、このにおいが気になる方は
お店でぜひ探してみてくださいね。
幼少時代にタイムスリップできるはずです。
さて、今週一週間、いままでの執念(?)が通じたのか、
尊敬している大好きな方たちにお会いする
(正確にはすれ違った、というだけなんですが、、)
出来事がありました。
東京スカパラダイスオーケストラの茂木さん、
Clammbonの原田郁子ちゃん、
ラーメンズの小林賢太郎さん。
お三方とも大好きなので、いまだになぜ
こんなミラクルが起きたのか、夢みたいな気分です。
ライブや舞台では何度も見たことがあるので、
一方的な親近感というのでしょうか、
「どうも、お久しぶりです!」などと、
声をかけてしまいそうになったり。
もちろん私のことを知っているはずはないのですが。
こんな出来事があったものだから
勝手にみな「自分と縁のある人」だと思い込んでいます。
なので、絶対またどこかでお目にかかれることを
祈りつつ・・・。
大袈裟ですが、生きててよかった!と
思えるほど、うれしい出来事なのでした。
writer:こゆき

