初めて乗る長野新幹線にワクワクしながらも、
早速、目的の新幹線にのり遅れてとくちゃんを待たせることに・・・。
東京から「あさま」にのって1時間半ほどで上田駅に到着。
ついて早々そばを食べる。
長野のそばはやっぱり美味しい。
とくちゃんのおうちは自動車工場。
きになる道具類やマシーンがあちらこちらに・・・。

クラシックなジープが。たまに出動するそう。

3歳でパソコンを巧みあやつり、好きな電車のYOU TUBEを
見せてくれる、天才少年にお出迎えいただく。

翌日、朝から近所の別所温泉でひとっぷろ。
朝風呂って贅沢よね〜。
真田幸村公隠しの湯 石湯へ

風呂あがりに、とくちゃんオススメの豆乳を飲みに長谷川豆腐店へ
さっぱりしていてすこし塩っけがあって飲みやすい。


近所をフラフラ散歩をしていると北向観音に到着。
映画のモチーフとなった「愛染かつら」の木。
年配観光客の方おおし。

翌日、は戸隠神社へ。
せっかくだから奥社へいきましょうと、提案したものの
参道は約2キロあり、往復に一時間半ほどかかります。
最後の石段20分はかなりハード。
トレッキングのような服装がオススメです。
しかし、参道の巨大な杉並木は圧巻。
京都で生まれ育ったのに、スピリチュアル的なものにめっぽう
うとい私ですが、この杉並木にはなぜかビリビリと鳥肌がたちました。
聞くところによると、かなり有名なパワースポットのよう。
ちなみに写真の米粒みたいなのが前を歩く人です。
目の高さには根っこしか見えません。

やっと奥社までついたのでお参りして、おみくじを引いてみました。
「平」た、、たひら・・・って!?なんですか?
笑いの神様まで降りてきたのかしら。
聞くところによると大吉のようなものらしく、
内容は明るいので、まあいいや。

ヘトヘトになって参拝を終え、やけに洒落た「奥社の茶屋」で休憩。
ソフトクリームを食べる。
しゃれた建物だなとおもったら隈研吾さんの設計。
とくちゃんのおしいものレーダーが反応。
中で売っていたごぼうチップスをお土産に購入。
とくちゃんレーダーにくるいなし。

翌日、駅前でお土産探し。
クラシカルな建物と内装が素敵なみすゞ飴本舗で
ジャム小ビン3本セットをお土産に購入。
「ここのお釣りはぜんぶピン札なのよ」と、とくちゃんプチ情報。
本当にぜんぶ新札でおつりが戻ってきました。


近くの万年筆屋さんで気さくなお母さんと万年筆トークをする。

来店の際にもらったという店内にあった大滝秀治さんの色紙。
歳を重ねた方の重みのあるいい言葉。

あとは上田駅前のオサレショップarkansasさんを物色。
how to liveのグッズをとくちゃんと揃って購入。
翌日は軽井沢方面へ。
おっ、虹だ。

途中、コーヒー好きの友達に勧められた丸山珈琲でほっと一息。
お土産に2人で豆をどっさり購入すると、車の中がコーヒーのいい香り。

帰りは軽井沢から新幹線にのりましょうと
アウトレットをぶらり。

とにかく広い!
芝生や駐車場も広いのでお買い物以外に公園として遊びにくるのもいいです。
マーガレットハウエルのアウトレットはそそられるものの
結局洋服などは購入せず、とくちゃんおすすめ
信州自然村 国産ハチミツ無塩バター を購入!!
パンに塗って食べるとおいしっ!
写真をとる前にほとんど食べてしまいました。
しかし、なんといってもこの旅の戦利品は。
上田駅前の商店街で見つけた水谷豊氏のブロマイドいりぺん立て。

特別に裏側もサービスです。素敵です。男前です。相棒です。

地元の人に案内してもらう旅って、なんてスムーズで贅沢。
とくちゃんのおかげでリフレッシュして帰ってこれました。
水谷豊氏のお顔を眺めながら、大滝秀治氏の言葉を思い出して
しばらく、お仕事頑張れそうです。とくちゃんありがとう。
writer:オユキ


地元案内人の方がいる旅は本当にありがたいですね。
私がベトナムに行った時はタクシーから、食事から全ておまかせでした。
まるで日本にいるかのような安心感でした。
こんど一緒に珍道中、しませんか?
おみくじ『平』、見たことない(笑)
知人のいる海外はさらに贅沢で安心ですね。
珍道中楽しみにしてます。
しほちゃんの現地レポートものまね、私も動画におさえます。