「気付けば夏が終わってしまったな〜」
と淋しく思う今日この頃です。
少し前、実家の部屋掃除をしていると、クローゼットの奥から一つの箱を見つけました。
蓋を開けると
シルバニアファミリーの皆さんと家具達がしまわれておりました。
懐かしくなり取り出した途端、夢中になって並べだす「アラサー女子」。
赤い屋根のお家を持っていなかった私は、3段カラーボックスにこれらを飾り、模様替えをしては眺め、自己満足に浸っておりました。
細々した物が小さなスペースに収まっている様子はsubloの店内に通ずるものを感じます。
昔から好きなものは案外変わっていない様です。
subloの屋根は赤く無く、
クマちゃんもウサギさんもおりませんが、
棚の上ではクックちゃんやノッポンが
レジの横では男前が
笑顔で皆様のご来店をお待ちしております。
writer:カナ

